【続編】30代リアルな転職状況報告 現状を考えた上での決断

先日の記事にてリアルな転職状況を報告させていただきましたが今回は続編をお伝えしようと思います。

まず簡単に私についてですが、私は現在教員をして6年目となり、その前は専門商社で営業を担当しておりました。初めて大学で受けたTOEICスコアは300点、その後社会人となってから勉強をし直し独学・留学なしで935点を取得しました。2流大学卒業をし、当然大手企業出身ではありません。

この記事では、大手企業出身でもない一般的な30代のリアルな転職活動をお伝えするとともに、これから転職活動を始める人や、大学卒で就職活動をする人にとっても参考になるようにまとめました。

私が実際、転職活動をしている中で得た知識や経験をまとめましたので、年代の近い人や転職希望の方はぜひ最後まで読んでください。

現在の転職状況

結論から申し上げますと現在は、転職活動をストップしております。理由はいくつかありますが一番は子供が生まれるためです。本音を言うと生まれる前にいいところをみつけて転職をしようと決意していたのですが、浅はかでした。

転職をしたとなるとほとんどの企業では試用期間に当たるため、年次有給休暇やその他休暇が制限されてしまいます。当然そうなってくると出産のタイミングや子育てなどのことを考えると転職後すぐにでは到底無理な状況だということがわかりました。(ちゃんと考えていればわかるものを私は勢いで転職活動を始めたため考えられていませんでした…)

そういった事情があり転職活動を休止しております。

結果的にこれまで応募した企業は約30社、面接・内定までいけたのは1社のみとなりました。条件時にも家から1時間以内で通えるところや給料・福利厚生などしっかりしたところを中心に探していたためこのような結果になりました。しかし、条件等で妥協をしすぎると結果的に不幸な転職になる可能性も高いため譲れないところは譲らないスタンスでいくことをおすすめします。

今後の活動について

子供が生まれるということもあり、私は思い切って育児休業を取得する決断をしました。正直今の職場には1日も早くいなくなりたいのですがそうはいかないので、色々考えた結果この決断に至りました。

今考えている中では、育児休業明けのタイミングで転職できるところを探してみようと思っています。家庭環境も変わりこれからお金がもっと必要となってくるタイミングでの転職となりますが、極力条件面は妥協せず根気よく探していくつもりです。

いったん転職活動を離れてみて求人などを見ているとこの時期(7月~9月)はぐっと求人数が少なくなる傾向があります。秋採用を緊急で行う企業があれば別ですが、ほとんどは6月のボーナス支給後を狙って転職する人が多いためその時期に焦点を当てることが多いです。今慌てて探すとなると、条件面が厳しいことが考えられるため、冬の12月~1月あたりからの活動に集中する方が条件面良いところもでてくる見込みです。

転職エージェントの方もこういった状況から良い転職を遂げた人は相当数いるということも聞いています。育児休業を取得する決断は簡単ではないのかもしれませんが、思い切って環境や行動を変えてみると意外とすっきりするものです。

ちなみに育児休業は半年までは給料の67%が支給され、その後は50%程度は支給されます。注意点として、あくまで給料の支給なので、住宅手当などの諸手当は支給対象外にになると記載されておりました。賞与などについてはまた別の支給になるため、冬のボーナスは貰えますが、次年度の夏はおそらくほとんどないに等しい程度だという怖い内容になっています。

展望

転職を無事に遂げた後は、会社員を続けながら起業をしようと考えています。具体的な内容は今精査しているところですが、キャリアに関すること、英語に関すること、教育に関することを踏まえた内容となっています。

今後またお知らせする機会がありますので、告知させてください。

まとめ

今回のブログはほとんど報告事項になりました。再度活動をする冬の時期に近づいてきたタイミングで転職活動についてお知らせしていきます。それまでは英語学習のブログ中心で進めていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

TOEICについては、7月・8月と受けた後は10月が受けられば受けようと思いますので、満点目指して引き続き頑張っていきます。皆様にも有益な学習法をお届けできるような記事の作成に努めます。

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