TOEIC単語帳おすすめ3選 本気で英語力をあげるには単語しかない

こんにちはタクモです。

単語帳は発売されている中だと相当数ある状況です。どれがいいのかわからない方も多いと思います。

実際買ってみたけど、何となくピンとこないといった経験ありませんか?

本記事は実際に使用してみた単語帳とその特徴を紹介していきます。

この記事のメリット

  • 人気単語帳の特徴を知れる
  • 単語帳の使い方を学べる
  • 自分に合った単語帳を選べる

おすすめ① キクタンTOEICシリーズ

英語系教材で有名なアルクから出版されているシリーズです。

この単語帳の特徴は、何といってもスコア別に作られているところです。

TOEICスコアに応じた単語帳を選べるので自分に合ったものを選ぶことができ、シリーズとしては、500・600・800・990の4段階となっています。自分の目標スコアに近いもの、例えば700点の人は800点を選ぶようにすると手ごたえもあり、効果的に学習ができます。

私はこのシリーズを990を使用していますが、知っている単語もあれば金フレシリーズなどでは扱っていなかった単語なども出題されているためかなり広い範囲の単語をカバーできます。

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特にこのキクタンのメリットは専用のアプリや、音声を使用しての学習にあります。”キク”とついている言葉通り、リズミカルな音声フレーズとともに学習をすることができることや、日付ごとに範囲が決まっているので、やりきる感覚をつけることができるため、継続につながります。

キクタンの取り組み方は・・・

単語帳を開いた状態で音声を聞きながら、意味を見る。
その際に音声の後に続いて音読を行う。(これ重要)口パクでもOKです。
1周したら、時間があればもう1周聞く、なければ、フレーズの部分を赤シートで隠しながら読んでいく。
最後に、センテンス毎の音声を聞きながら、シャドーイングを行う。

基本的にこれを毎日繰り返していくことになります。この学習方法の特徴は目・口・耳の3つを同時に使うことで、感覚的に単語を覚えられるところです。特にこの点に関しては徹底してる単語帳になります。

時間がなければ、ステップ2まででも十分効果はありますし、移動中に行いたい方は専用のアプリもあるので、そちらを使っての学習でもいいと思います。

おすすめ② 金のフレーズ / 暗黒のフレーズ

続いてご紹介するのはかの有名な金のフレーズです。それに加えて今回は暗黒のフレーズもご紹介します。

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感想(153件)

こちらは言わずもがなな有名な単語帳です。こちらの著者はTOEICを何十回も受験をしており、常にどういった単語が使われているか、頻度は?など様々な角度からTOEICを研究している著者が作成しているため非常に効率よく学習することができます。研究に没頭するあまりなのかわかりませんが、問題を解かずにただひたすら問題研究をしていたということもあるくらいガチ勢です。

まず金のフレーズですが、構成としては難易度順に掲載されていることや、フレーズ毎の例文、これが一番面白いとも追うのが、著者のコメントです。以外にこういったコメントで記憶に定着させることもできるため読めば読むほど理解が進むような内容になっています。もちろん音声もあるので音声とあわせながらシャドーイングやリピーティングをして学習することが可能です。

abceedからアプリも出ているためこのアプリを使用しての学習も効率よくできるため、本よりもアプリ派の人も十分学習効果があります。

そして暗黒のフレーズですが、こちらはTOEIC高得点者向けの単語帳となっており、先ほどのように難易度順に掲載されているのではなく、1ページごとに難易度がわかれているものになります。なので同じページの中に高ランクの単語もあれば、わりと見たことあるような単語も多くでています。

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正直なところ、この単語帳1冊で800⇒900オーバーを獲得したといっても過言ではないほど効果があった本でした。

私は、本とアプリどちらも購入しましたがこれに関しては、アプリのほうがしっくりきました。なぜかというととにかく単語が難しいものも多いため、何度も何度も見て解いて間違えてを繰り返すことができ、アプリの設定で10回以上間違えた単語だけを学習することができるなど、自分なりにカスタマイズして学習することができます。

主なステップとして、

アプリ内の指示に従ってまずは、1周解いてみる。
次の日に復習として、間違えたところをもう一度解いてみる。
それに加えて新しい単語も学習する。
また次の日も同じように復習をして、新しい単語を覚えてを繰り返す。
1周目が終わったところで2周目に入るのですが、その時には間違えた単語のみを学習します。
間違えた単語のみで2周したら、改めて3週目を全体的に行います。
5回や10回以上間違えた単語に焦点をあててひたすら覚える、復習を繰り返す。

ざっとこのような形で行っていくと、1か月を経つ頃にはびっくりするくらいリーディングパートが読めるようになります。

1日当たり30分ほどあれば、このステップはこなせると思うので、ぜひ試してみてください。

おすすめ③ DUO3.0

最後に紹介するのはDUO3.0です。

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意外に思われるかもしれませんが、こちらは大学入試などでは有名な著書で、TOEIC界でも愛好者は多い単語帳になります。実は私大学受験というものをしっかりやってこなかった人間で、社会人になってから本格的に英語学習に取り組んだ身です。TOEIC高得点を取る人は大学受験で英語をしっかりやられた方がほとんどですし、大学時300点だった私としては抜け漏れが大量にあるということがわかりました。

そういった抜け漏れをカバーするには大学受験向けの単語帳が一番と思っていろいろ探してみたところこの単語帳にいきつきました。

こちらの特徴としては、センテンス毎に覚えるべき単語がちりばめられていて、英訳をしながらや和訳をしながらまとめて単語を覚えることができることです。

内容も政治や経済のこと、日常会話など幅広いものを扱っているためTOEICにも対応できる単語帳といえます。

しかし、対象は700点台くらいのため、さらに高得点を取りたい人にとっては物足りない内容です。それでも抜けているところがあると実感している人は一度試してみるといいと思います。

まとめ

単語帳おすすめ3選をご紹介しました。数あるTOEIC単語帳の中でも私が実際に試してみてよかったもののみ紹介しています。単語帳一つで効率も学習効果も変わってきますので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。やり方もただやみくもにやっても効果はほとんどでません。しっかりやり方を考えたうえで臨むようにしましょう。当ブログではこういった学習方法や、参考書などを紹介しています。またお問い合わせいただければ学習方法などの相談もしていますので、ぜひ今後ともよろしくお願いします。


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