【スタディサプリ】TOEIC935点を獲得したブログ主による本気レビュー 利用した時間数は・・・?

こんにちはタクモです。

タイトルの通り【スタディサプリ】の本気レビューを行っていきます。

私はこのスタディサプリを1年以上使ってきました。全然学習できていない期間も踏まえても、約180時間取り組みました。

期間の割にはかなり少ない時間でしたが、効果は間違いなくありました。

わずか180時間という期間ですが、TOEIC935点を取得することができました。そういったブログ主の視点からみたスタディサプリの価値を検証してみましょう。

スタディサプリを使った学習のメリット

まずはメリットから見ていきましょう。

メリットについてですが、本アプリはリスニングアップに非常に有効だということが言えます。

ディクテーション機能

この機能ですが、簡潔に言うと、音声をセンテンス毎に区切ってくれるためディクテーションが簡潔かつ効果的に行えます。

その前にディクテーションの効果についてですが、リスニングにおいて、特にスコアが伸び悩んでいる人にとっては私は必須の学習法だと思っています。細かい前置詞の音や、重要な動詞、名詞の音など聞き取りがうまくいかない人はぜひディクテーションを行った学習を取り入れてください。本当にびっくりするくらい効果があります。

通常の音声、例えばPART3の音声などは一度流れたらそこそこ長めの音声が一気に流れてきます。一回一回止めてディクテーションをするというのはかなり難しく、効率も悪いです。

このアプリでは、模試20回分のリスニングができ、すべてにディクテーション機能が備わっているためいくらでもできますので、まずは初回7日間無料のコースを試してみてください。リスニングの常識が変わります。

シャドーイング機能

こちらもディクテーション機能同様、非常に効率よく取り組むことができます。ほぼディクテーションの時と同じような説明ですが、音声をセンテンス毎に区切ってくれるため、シャドーイングが行いやすいです。そしてなんと、録音機能もあるため自分がどういう風にシャドーイングをしているのか、言えていないところはあるか、怪しい発音は?など自分で確認することができます。

これを通常の音声で行おうとすると、PCやタブレットなどで音声を流し、スマホで録音、などかなり手間になってしまい、やる気をなくしてしまうため、こういった機能が備わっているのは大きなメリットと言えます。

ちなみにシャドーイングを行うメリットは、実はスピーキングよりもリスニングに効果があるのです。ネイティブスピーカーの音声に自分の音声を合わせることで、耳が慣れてきて、音を拾うことができ、また意味理解も行いやすいというメリットがあります。正直TOEIC高得点者で、シャドーイングを行っていない人はいないといっても過言ではないほど効果があります。

こちらも7日間お試しコースを行ってみてはいかがでしょうか。


まさに神授業!学生の時に出会っておきたかった

CMにも出ていたので、もう超有名な方ですが、なんと本アプリの解説動画は関正生先生が行っています。

正直、受験勉強をやっていない身としては馴染みがなかったのですが、このアプリを通じて聞いた関先生の授業は神授業そのものだなと思いました。

すべての問題に解説動画が付いているわけではなく、正答率に応じて、正答率が低めの問題の時は解説動画がついています。正解したから見なくていいやというのは、非常にもったいないです。各問題を見るポイントや、他にも関連知識を教えてくれるため、一つの問題で複数の問題に関する知識を得ることができます。

すごい堅苦しい感じなのかなと思っていたのですが、全然そんなことはなく、時に冗談を交え、自信の経験を織り交ぜながら解説しているので自然と話しが入ってくる感覚になります。

now that ~ や provided that ~ などの捉え方や、plumber や malfunction などの単語の説明は一発で覚えられるくらいわかりやすい内容になっていますので、ぜひご覧ください。

文法の総復習ができる

スタサプには、文法全体を学習できるコンテンツもあります。それが「パーフェクト講義」です。

こちらの講義もなんと関先生が担当しているため、少し文法が不安だなと思ってもこの講義を受けることでしっかりとした理解ができるというメリットがあります。また各TOEICパート毎にも問題や解説があるためTOEICを始めたての人にとっては本当に強い味方となるでしょう。

一から文法書で勉強するのが本来は最も望ましい形ですが、時間が取れな人や急ぎ目にTOEICスコアアップしたい人にとっては、こういった解説の方が短時間で効率よく学習できるため一度試してみる価値は十分にあるといえます。

関先生が書いた文法書もおすすめです。わかりやすいかつ網羅的なので、学習効果アップです。

真・英文法大全 [ 関 正生 ]

価格:2,420円
(2023/6/18 13:05時点)

AIを使った学習コンテンツ

こちらは割と最近導入されたコンテンツですが、AIによるレベル別、苦手項目別で問題を提供してくれます。ただこちらはいきなり初めてもAIが学習者の傾向をつかめていないため、ある程度問題をこなした後で行うようにしてください。

1回あたりの問題数は少ないので、しっかり苦手、得意の区別がつきやすく、学習計画を立てる際にも有効的です。

また、ランクで示してくれるためモチベーションアップにつながります。すべてSSランクを取れるようになれば何としてでも維持をしたくなりますので、挑戦してみましょう。

本番同様模試が格安で購入できる

20回分の模試を紙ベースで行い方にとっては非常にありがたいサービスとして、本番同様模試が1冊1,320円で購入することが可能です。時々キャンペーンでまとめて4~5冊で3,000円くらいのを行っているのでそういったタイミングで購入するとかなりお得に購入することができます。

公式問題集ではありませんが、本番同様の問題集なので購入するメリットは十分にあるため、おすすめできます。

有料会員でなくても購入できるようです。

デメリット

デメリットについてですが、ないとは言い切れませんが比較的少ないかなと思います。

価格帯

まず一つ目は、価格帯です。

価格帯についてですが、2023年6月時点では以下の通りとなっております。

  • 月額パック ・・・ 3,278円
  • 6か月パック・・・ 18,348円 月あたり3,058円
  • 12か月パック・・・ 32,736円 月あたり2,728円

月に1冊公式問題集が買えるくらいの値段ですね。英会話などと比較すれば安めではあるのですが、アプリにしてはけっこうな価格帯なのかと思います。

また、おすすめとしてはTOEICの現スコアが500点くらいの方は6か月パックがおすすめです。700点くらいの方は月額パックでもいいかなと思います。あくまで目安ですので、予算にあったプランが良いかと思います。

リーディングパート

2つ目のデメリットとしては、PART7の問題がやりづらいことが言えます。

やりづらいであって出来ないわけではないのですが、特にスマホしか持っていない人にとってはかなり苦戦するところです。あの小さい画面にPART7の文字量ですので、当然見づらくなってしまいますし、問題もスワイプで引き上げなければ出ない仕様ですので、解きづらいかなという印象があります。

私はiPadを使用しているため、リーディング問題に関してはほぼすべてiPadで行っていましたので、タブレットお持ちの方はこのデメリットはなくなるのかと思います。

PART5の問題については、特段問題なくスマホでも行えます。

本番同様形式で行えない

こちらが一番のデメリットかと思っていますが、本番同様に200問行うことができません。

パート毎に区切られているため一回一回進めていかないとならない形式になっています。本番同様に行いたいときは別冊の問題集を購入する必要があります。

今後アップデートで1回分でも行えるようになってくれればとても使い勝手がよくなるのですが、別冊の問題集があるうちはもしかすると難しいのかもしれませんね。

まとめ

今回は私が最もおすすめするTOEIC学習アプリのレビューを行いました。デメリットよりもメリットの方が多く、社会人や大学生などの時間が限られている人にとっては、何をやるかよりもどうやるかが重要になってきます。やり方次第では短時間でも大きな成果を達成することができます。私に関して言えば、わずか180時間という時間でTOEIC935点を取得することができております。もちろんほかの公式問題集も行っていますので、すべてがスタディサプリではありませんが、リスニングに関して言えばこのスタサプのおかげで飛躍的に伸びたといえます。

まずは7日間のお試し期間を行っていただき、効果を確かめてみてください。

TOEICで人生を変えていきましょう!



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